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■ 活動紹介

button 手旗信号
赤旗と白旗を組み合わせて、海上で遠く離れたところにいる人に正確に、そして素早く伝える手段として手旗信号を使用しています。2本の小旗を1〜14の原画を組み合わせて文字にします。海洋少年団員には必要不可欠な訓練とし、入団1年後には不自由なく使用できるよう訓練します
参考【手旗の歴史】
手旗信号は、明治26(1893)頃、当時海軍にいた釜谷忠道という人が部下の道本場声と共同して考案しました。カタカナの裏文字を両手を使って書いて見せたところ、ほとんどまちがいなく読み取れることがわかったので、近距離の海ならば、実用信号として仕える自信をつけ、海軍に進言し正式に採用され、「海軍手旗信号法」というものになって、日清戦争に役立ったといわれています。その後、商船もこの信号法を使い始め、昭和6(1931)2月、政府告示によって正式に日本船舶手旗信号法と定められました。戦後1957年(昭和27年)日本船舶信号法となり、現在でも海上自衛隊、海上保安庁の巡視船で使われています。
○ 三つの原画を組み合わせて「ホ」と読みます。

第一原画

第二原画

第十原画
○ 原画の練習風景
○ 送受信の練習風景  
 送信者
 受信者
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